スタッフ・ブログ

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NEWマシーン『SF71H』お披露目

カテゴリー:2018 F1

皆様、おはようございます୧꒰*´꒳`*꒱૭

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

先月22日、マラネロで新車発表会が開催されました。

2018年シーズンの F1 マシーン『SF71H』お披露目です。

 

 

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昨年のマシーン名はフェラーリの70年の歴史を表して「SF70H」と名付けられましたが、

今シーズンは1年がプラスされ、64代目の「SF71H」です!!

 

 

SF

マシーンの改良点は、どのチームもですが、ドライバー後方の吸気ポッド開口部が大型化しています。

足回りは「SF71H」は「SF70H」に比べるとややホイールベースが延長されているのがわかります。

サイドポンツーンの張り出しも「SF71H」の方がややコンパクト化、後方へ続く流麗な曲線とともに

絞り込まれ、サイドポッド周りのボディワークの進化、スリムになったリアエンドのパッケージング

などに変化が見られます。

 

パワーユニットは前年の062をベースとした進化版「062 EVO」を使用しております。

 

 

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2018年最大の変更となったF1レギュレーションではマシーンに

コックピット保護デバイス『Halo』の搭載が義務化されました。

 

ハロとは飛来するマシーン残骸やパーツの破片などからドライバーの頭部を

保護するためのコックピット取り付け型装置のことで、ヘイローとも呼ばれます。

 

 

 

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世界中でも賛否両論の話題となっている新コックピットシステム『ハロ』ですが、

2014年のジュール・ビアンキの死亡事故などを受けて、

コクピット保護システムの導入にはある一定の理解を示している一方、

見た目に関して F1 関係者やファンから多くの不評の声もあるようです。

 

 

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視界に関しては、柱のうち1本はドライバーの正面に来るため視界が心配されることと、

事故の際に脱出が困難になるとの懸念も残っているようですが、

多くのドライバーは好意的な印象を持っているようです。

ライコネンは、視界については「悪くない、慣れれば気にもならなくなるだろ、

安全に関わるものだ」と満足しているようです

 

 

01

ほぼ全面的にイタリアンレッド1色になったカラーリングの「SF71H」は、

新鮮でカッコいいです

 

 

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25日にバルセロナのカタロニア・サーキットで『SF71H』のシェイクダウンを済ませた後、

フィルミングデーを順調に終えました


※シェイクダウン:完成したばかりのレーシングカーに不具合がないかどうかを

チェックするためのテストドライブ

 

※フィルミングデー:初走行


 

 

 

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スクーデリア・フェラーリは2018年シーズン「SF71H」でメルセデスに挑みます٩(๑>∀<๑)۶

もちろん今季も #5セバスチャン・ベッテル #7キミ・ライコネンの最強コンビで、

2007年以来となるフェラーリ ドライバーズタイトル獲得を目指します=͟͟͞͞( `・ω・´)

 

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように*॰ंْ✧*ْ