スタッフ・ブログ

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フェラーリ イタリア工場

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

本日はフェラーリのイタリア工場内の環境についてお話したいと思います!

 

▼こちらがモデナのマラネッロという街にあるフェラーリのイタリア工場です!

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さすが広大な敷地にあります!「Ferrari」のロゴがとても大きく迫力あります♪

 

 

 

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エンジン工場内は建物としても素晴らしいです。ガラス張りになった天井からは自然光が降り

注ぎ中は明るく、作業のしやすい環境になっています。

工場内のあちらこちらには植物が管理されていて、建物の中央には小さな森まであります。

なぜかというと・・

金属は気温、湿度によって伸びたり縮んだりします。

樹木が出す水分により、エンジンの製造に最適な気温、湿度、そして綺麗な空気を適切に保つそうです。

 

 

 

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そしてなによりも、工場内で働く人たちが健康で快適に作業ができるようにという思いで植物が

管理されているのです!

そこまで配慮されているなんて、本当に素晴らしいですね・・

国内でも最高の仕事場だと評価されているそうです。

 

 

 

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日本の工場にも植物がおいてあるスペースがありますが、どちらかというと休憩室や事務所に

置いてあるイメージですよね。

今後は工場内にもっと植物を増やしていけたらいいですね♪

 

 

 

フェラーリ 横浜 サービス・センター & 中古車ショールームの周りはグリーンでいっぱいです☆

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「F40」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTOエボルツィオーネ」に続き、「F40」をご紹介いたします!

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1987年にフェラーリ創業40周年を記念してデビューしたF40は、コンペティション・マシーンそのものといえる出で立ちで、世界中にセンセーションを巻き起こしました。日本での新車価格は4,650万円。しかし、当時の日本はバブル景気だったので人気が殺到し、プレミア価格で取引され、絶頂期には2億5000万円で取引されました。

限定モデルと思われがちですが、絶大な人気を博したため量産化され、1,311台が生産されました。

日本の正規輸入車は59台、その内ストラダーレモデルが58台、コンペティツィオーネが1台となっています。

 

 

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ミッドに積まれるティーポF120ユニットは2,936ccとされロードバージョンでも478hpというとてつもないパワーを発揮しました。

 

 

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まさにスパルタンと表現するにふさわしいF40のコクピットです。

エアコンを例外とすれば運転に必要なものしか備わってません。

 

 

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ホイールは288GTOに引き続きスピードライン製が用いられ、タイヤは専用のピレリP-Zeroが組まれました。

 

 

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F40を特徴付けたのは巨大なリア・ウイングです!後のカースタイリング界に多大な影響を与えることになりました。

 

 

 

F40LM

純コンペティション・バージョンのF40LMも販売されました。徹底的なチューニングが施され、

780hpを絞り出します!

 

甲高い音色を奏でるV8ツインターボユニットのエンジン特性はサーキットでも緊張が高まるほど過激なセッティングになっているところが、公道を走るレーシングカーらしさを強調していると思います。

今でも高い人気を誇るF40。そして創始者のエンツォ・フェラーリ最後の作品でもあります。

 

▼F40

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エンジン:V型8気筒 ツインターボ

排 気 量:2,936cc

駆動方式:MR

変 速 機:5MT

馬  力:478hp

最高速度:324km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「288GTOエボルツィオーネ」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」に続き、「288GTO エボルツィオーネ」をまとめてみました!

 

288GTOエボルツィオーネ (Evoluzione)は、1984年にデビューした288GTOをベースに作られたコンペティションモデルで、今も世界中のフェラリスタから絶大な支持を受けるF40のプロトタイプでもあります。

実戦に出場することはありませんでしたが、各地のサーキットで走行テストを繰り返す中で得られたエンジンやメカニズムに関するノウハウやデータは、事実上の後継者であるF40の開発に役立てられました。

その二台の架け橋となった288GTOエボルツィオー ネは、跳ね馬史において歴史上重要な存在と言っても過言ではありません。

 

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▲こちらの288GTOをベースに作られました。

 

現存する唯一のF114CRエンジンを搭載し、パワーユニットは、2,855ccのV8DOHCにIHI製のターボをツイン装着し、インタークーラーをダブルで装着するという基本構成は変えず、ターボチャージャーを大径化するなどよりハイチューンで650psを発生するまでに強化されました。

ボディカウルは軽量なカーボン樹脂製のものです。前後のフェンダーはさらに大きく張り出されたものに変更されて、角度調整式の大型リアスポイラーが装着されています。

4本に増やされたリアフェンダーの縦型ルーバー(これはGTOシリーズ共通のデザインモチーフです)や、フロントカウルとリアカウルに新たに設けられた複数のNACAダクト、プレクシグラス製のサイドドアおよびリアウィンドウ、3本口のエキゾーストエンドなど、のちのF40に受け継がれている処理がよく見られます。

 

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▲F40

 

総生産台数は288GTOをベースに製作された1台を含めると6台。このうち2台がF40開発のためにフェラーリに残され、F40がデビューしたのち1988年から1989年の間に残り4台が外部 に放出されました。

そのうちの1台は世界的に有名なフランスのピエール・バルディノン・コレクションから他へと売却され、日本の有名コレクターが所有していたそうです。

総生産台数は5台?6台?とちょっと曖昧ですが、とにかくごく少数だけ生産され、その生い立ちから来る高性能と、生産台数の少なさから来る希少車です。

機会が有れば是非実車を見てみたいです☆

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エンジン:水冷90度V8 DOHC 4バルブ ツインターボ

排 気 量:2,855cc

駆動方式:MR

変 速 機:5速MT

馬  力:650ps
最大トルク:68.0kgm/4,800rpm

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「288GTO」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

私はフェラーリの仕事に就いてもうすぐ一年が経ちます。

車業界は初めて、しかもあの高級車フェラーリだなんて・・・!正直とても不安でした。

車に全く詳しくない私でしたが、優しくお声を掛けてくださるお客様と頼もしいスタッフのおかげで、

何とかこの一年間過ごして参りました。

まだまだ知らないことが多く、これからも日々学んでいきたいと思っております。

 

 

▼こちらはフェラーリの歴史を飾るスーパーカーです!!

もちろんフェラーリ好きな方なら誰もが知る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」、

「ラ ・フェラーリ」です!

ferrari

 

 

 

▼まずは「288GTO」です!

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1984年に発表された「288GTO」は栄光の名称〝GTO〟を与えられました。

一見すると「308GTB」のバリエーションに見えますが、ミッドシップエンジン・後輪駆動のスポーツカーです。

フェラーリ公式の名称は単に「GTO」ですが、1960年代の「250GTO」と区別するため、「288GTO」と呼ばれるようになりました。

車名の「288」は、この排気量約2,855cc 8気筒エンジンを搭載しているところに由来するそうです。

 

「288GTO」は1982年FIAが新たに企画したグループBに参戦するために開発され、

規定では2座で生産義務は年間200台と緩和されたため、特化したマシーンを作ることができました。

 

しかしサーキット用のグループBマシーンはフェラーリだけだったので、レースはスポーツ・プロトタイプ・カーのグループCだけになり、戦う場を失った「288GTO」だが、当初予定した200台は世界中から注文が殺到し、最終的に273台が生産されて、熱烈なるフェラリスタの許に届けられました。

 

 

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「288GTO」の特徴は大きく張り出した前後のフェンダーと独特な形状のドアミラー、

ダックテール形状と3本入った縦型ルーバーがポイントです。

フロントは丸型2灯式のリトラクタブルヘッドランプのほか、下部に角型のフォグランプとパッシングライト

(ヘッドライト格納状態のときに使用)とグリルを装着していたのが特徴です。

 

 

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ホイールはF1で実績のあるスピードライン製を採用、タイヤもF1でパートナーを組んでいたグッドイヤー製が組みこまれました。

 

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ミッドシップに縦置きで搭載されるF114型ユニットは、ターボ係数をかけて4リッター以下に収まる2,855ccの排気量とされ、

2基のIHIターボを組み込み400hpを発揮しました。

 

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ザックリとした素材でカバーされたダッシュボードは、ネロ/ロッソのコンビの他、ネロ1色も選べました。

 

 

日本がバブルの頃は、「F40」を上回る3億以上の値が付いたこともあるといいます。

現在も1億以上で取引されていることが多い「288GTO」です。

高級車は〝男のロマン〟とお聞きしますが、フェラーリの中でも最も美しいといわれる「288GTO」を私も見てみたいです・・

夢ですね☆

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エンジン:V型8気筒 ツインターボ

排 気 量:2,855cc

駆動方式:MR

変 速 機:5速MT

馬  力:400hp

最高速度:305㎞/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

フェラーリのオブジェ

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

▼こちらは、みなとみらいの「フェラーリ 横浜 ショールーム」に展示してあるフェラーリのオブジェです。

インポーターであるFerrari Japanからショールームオープン時に頂いた貴重なものです。

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持ってみると、ずっしりとかなり重いんですw

なんとフェラーリのエンジンと同じ素材で作られているのだそうです!

 

 

どの部分かと言うと・・・

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こちらです!

因みに素材はアルミ合金というだけで詳細は企業秘密なんです。

 

 

余談ですが、車のエンジンはどのように作られているのでしょうか?

炎

車のエンジンは鋳造(ちゅうぞう)で作られています。

鋳造とは鉄や銅・アルミニウム合金などを高熱で溶かしたあと、型に流し込み冷却して目的の

形状に固める加工方法をいいます。

 

 

もちろんフェラーリのエンジンも鋳造でできています。

・・・ですが、少し違うんです。

砂

多くは金型で型を作るんですが、フェラーリは、鋳型(いがた)で型を作ってるんです!

鋳型とは砂で作った型です。金型で作れば何万台も同じものをつくれます。

しかし、フェラーリは砂の型なので、1つのエンジンに1つの型が必要ですから手間がかかります。

 

 

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どうして鋳型で作るのかというと、毎回エンジンを型から作ることで最高水準のクオリティを維持するためだそうです。

フェラーリは最高時速300キロオーバーの車ですからパーフェクトなエンジンが必要ということですね。

 

 

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このような素材と作り方だからこそ本来の「エンジンが啼く」フェラーリサウンドが聴けるんですね♪

 

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、みなとみらいの「フェラーリ 横浜 ショールーム」へお越しの際には

是非エンジン素材で作られたフェラーリの記念品をご覧ください!

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆