スタッフ・ブログ

スタッフ・ブログ

フェラーリ・テーラーメイド・プログラム

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリ・テーラーメイド・プログラムとは・・

0003

特別なお車を望むお客様に向けて開発されました!

 

 

0006

お客様がご自身でお車のインテリア・カラーからキャビン・トリム、アクセサリー、素材、仕上げ、

カラーまでの全てのディテールを自由にセレクトしていただきます!

 

 

0005

素材に関してはラグジュアリーなものからカジュアルで現代的なものまでセレクトできるほか、

カーボンファイバーなどのハイテク・オプションのご用意もございます!

 

 

0007

選任デザイナーが最後までお客様をサポートいたしますのでご安心ください!

フェラーリが考えるお客様のためになるもっとも重要な視点は

〝革新、エレガンス、そして情熱〟

これが、フェラーリ・ブランド・コレクションのコンセプトです!

 

 

0008

フェラーリ・テーラーメイド・プログラム・・

それは世界でたった1台、あなただけのフェラーリを作るプログラムです!

 

 

0002

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリ「ファクトリー・ツアー」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

「ファクトリー・ツアー」は、マラネロ本社にあるファクトリー内を見学できるツアーです!

通常では体験することのできない製造工程をご覧いただいたり、

ファクトリー内でのお食事もお楽しみいただくことができるのです!

 

01

このツアーでは、ファクトリーの敷地内をおよそ3時間半かけて観覧いたします!

エンジンの組み立てやシャシーやボディおよびインテリアの仕上げと組み付けなど、

各モデルを完璧な製品に仕上げる様子をご覧いただくことができます!

 

 

02

フェラーリの最新ラインアップを製造する現場に立ち会うことができるなんて一生の思い出になりますね・・

そしてフェラーリという芸術作品の制作過程を見守るような感動的な体験となるでしょう!

 

特別な時間をお過ごしいただけます☆

 

 

0007

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

 

60年を超える歴史の中のフェラーリ「365GT4BB」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

本日は、60年を超える歴史の中のフェラーリ「365GT4BB」をまとめてみました!

0001

1973年から1976年にかけて製造販売したスポーツカー「365GT4BB」です。

BBとはベルリネッタ・ボクサーの略で水平対向(ボクサー)エンジンを搭載した

ベルリネッタ(2シータークーペ)です。

フェラーリのロードカーとしてはじめて12気筒エンジンをミッドシップ・レイアウトに

搭載したモデルとして知られています。

“BB” シリーズの中でも最初の365GT4BBは、生産台数387台と最も数が少ないと言われています。

 

 

0003

1973年に発売された365GT4BBは、76年に排気量を拡大した「512BB」へと発展します。

そして180°V型12気筒をミッドシップにマウントという基本は変えずに、

81年には「512BBi」へとマイナーチェンジし、

84年には「テスタロッサ」へとフルモデルチェンジし、

91年に「512TR」、94年に「F512M」へと進化を続けます。

 

 

0005

0007

—————————————————————————————————————-

エンジン:ミッドシップ・180°V型12気筒

排 気 量:4,390cc

変 速 機:5速トランスミッション

馬  力:380hp

最高速度:302㎞/h

全長x全幅x全高:4360×1800×1120mm

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

—————————————————————————————————————-

0006

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

60年を超える歴史の中のフェラーリ「Dino 206 / 246」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

Dino 206 / 246 は、フェラーリが製造した初のミッドシップ2シーター・クーペです!

フェラーリのエンブレムではなく別ブランドとされ、フェラーリ唯一のV型6気筒エンジン搭載市販車です!

ディーノはいくつか車種があるのでなかなか覚えにくいです・・

 

今回は「Dino 206 / 246」をまとめてみました!

 

▼206SP(1965)

①1965_206SP

ディーノ206 SPです!

史上最も美しいレーシングスポーツカーです!

とても綺麗で完璧なプロポーションです!

 

 

▼206 S(1966)

②1966_206S

こちらのモデルの 206 S は、206 SP 直系の発展型になります!

スーパーカー世代には強い衝撃を受けた一台ですね。

 

 

▼206 GT(1967~1969)150台

 

③206_GT

V6、2Lと、フェラーリとしては小排気量のエンジンを搭載した206 GTは、

わずか150台ほどしか生産されなかった希少車です!

いまもなお史上最高のフェラーリと称賛する人も少なくありません・・

———————————————————————————————————

エンジン:V型6気筒DOHC

排 気 量:1,986cc

駆動方式:MR(ミッドシップ横置きエンジン)

変 速 機:5速MT

馬  力:180hp/8,000rpm

全長×全幅×全高:4200×1700×1115(mm)

ホイールベース:2,280㎜

———————————————————————————————————

 

 

▼246 S(1960)(スパイダー)

④1960_246S

2リッター版同様、ディーノ246 Sも同時代の250テスタロッサと同じスタイルをまとっています。

ただ、F1から派生したエンジンを搭載していることが250テスタロッサとの違いでした

 

 

▼246 GT(クーペ)(1969~1974)約2700台

⑤246GT

ディーノ246 GTは、ディーノ206 GTの発展型です。

V6エンジンの排気量が拡大されました。ボディの全長は長くなりましたが、デザインは変わっていません。

外観上の206 GTとの違いは、エンジンカバーが長くなったことと、燃料キャップの位置が移動していること、

この2点だけなのです。現在も根強い人気を誇っています!

 

▼246 GTS(スパイダー)(1969~1974)約1200台

⑥1972_246GTS_2

246 GTのスタイルはそのままで、実用的なタルガトップでオープンをお楽しみいただくというスタイルのモデルです!

タルガトップにも色々ありますが、基本的には手動で屋根のパネルを取り外すものをいいます。

 

個性的で魅力的なディーノは今でも憧れの車です!

246 GTでは約2,700台、246 GTSでは約1,200台、合わせて4,000台ほど生産されたそうです。

 

 

▼246 GT、246 GTS

———————————————————————————————————–

エンジン:V型6気筒

排 気 量:2,419cc

駆動方式:MR(ミッドシップ横置きエンジン)

変 速 機:5速MT

馬  力:195hp/7,600rpm

全長×全幅×全高:4235×1700×1135(mm)

ホイールベース:2,340㎜

———————————————————————————————————–

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

 

Ferrari_Dino-206-GT_STRADA_xMAM5820_6749201

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「La Ferrari」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」、「FXX」に続き、

「La Ferrari」をまとめてみました!

 

▼La Ferrari

0002

コードネーム「F150」として開発されていたラ フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッドカーとして

2013年3月のジュネーブショーにてワールドプレミアされました。

エンツォフェラーリの実質的な後継モデルになります。

 

車名の”La”はイタリア語の女性単数名詞につく定冠詞で、英語では”The”にあたります。

 

 

0005

フェラーリの市販車としては、最もアグレッシブなパフォーマンスを発揮し、

さらに先進的で革新的な技術的ソリューションを装備しています。

これらの装備は、将来、他のフェラーリのモデルにも採用される予定です。

 

 

0009

「La Ferrari」は、フェラーリ・プロダクション・モデルとして初めて、800CV / 9,000rpmという最強の

V12エンジンと150CV以上の出力を発生させるエレクトリック・モーターを組み合わせた、

F1由来のハイブリッド・ソリューション-HY-KERSシステム-を装備しています。

 

 

0004

「La Ferrari」のボディには、彫刻的な造形が施されています。

エレガントでありながら、大きなパワーを感じさせる彫刻的なフォルム、

アグレッシブな走りを想起させるホイールアーチ、

さらにコクピット上部から後方へと流れるようなラインは、美しくも革新的な強さを備えた印象を与えます。

 

 

0001

世界限定499台のみが生産される予定でしたが、日本円で約1億6000万円ほどするにもかかわらず、

世界中から1,000人以上の購入希望者が殺到しました。

 

今では3億円以上の値がつくほどの絶大な人気のあるお車の一つです!

さすがファンを魅了するハイブリッド・スーパーカー「La Ferrari」です☆

—————————————————————————————————————————–

エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,262cc

駆動方式:MR

変 速 機:7速DCT

馬  力:963hp

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

—————————————————————————————————————————–

0006

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「FXX」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」に続き、

「FXX」をまとめてみました!

▼FXX

0007

2005年にエンツォ・フェラーリの走りを突き詰めた存在として29台限定で製作された

究極のドライビング・マシーンがFXXです。

そのネーミングは、エンツォ発表前の愛称だったFXに未知数を意味するXを加えたものです。

ノーマルのエンツォでもずば抜けた性能を発揮しますが、

FXXはフォーミュラ経験のあるプロレーサーでも乗りこなすのが困難とされています。

 

 

0003

インテリアは、まさに走るがためだけの装備しか備わっていません。エアジャッキも標準装備です。

 

 

0019

排気量が6,262ccに拡大すると共にチューニングが施され800hp / 8,500rpmをマークします。

そのパワーを確実に路面へ伝えるためにスリック・タイヤが標準となります。

それだけに公道走行は全く考えておらずサーキット専用に割り切られている、まさに究極の1台です!

 

 

0022

スタイリングこそエンツォのものを引き継ぎますが、その中身は完全にコンペティション・マシーンです。

——————————————————————————————————————————

エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,300cc

駆動方式:MR

変 速 機:6速セミAT(F1マチック)

馬  力:800hp/8,500rpm

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

——————————————————————————————————————————

 

 

0020

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「ENZO FERRARI」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」に続き、

本日は「エンツォ・フェラーリ」をまとめてみました!

 

▼エンツォ・フェラーリ

01

プレミアム・モデルの4作品として2002年に登場したのがエンツォ・フェラーリです。

これまで、F40、F50というネーミングが与えられてきましたが、

時期的に55周年目ということもあり、総師エンツォの名が車名に選ばれました。

前作のF50では機能面を追求しすぎてスパルタンだったこともあり、

このエンツォではパフォーマンスのみならず、快適性やデザインにもフォーカスをあてているのが特徴です。

 

 

 

03

ドアはかつての512Sのように前方に跳ね上がる構造が採用されました。

リア・ウイングは一定速度になると上がり、超高速域になると抵抗が増すため再び格納されます。

最新素材で徹底的に軽量化が施され、その車両は大柄なボディながら1,255㎏に収められています。

そのためパフォーマンスも一段と高まり、最高速度は350㎞ / h 以上、

0-100㎞ / h 加速3.65sec、0-1000m加速19.6secと圧倒的な速さを見せつけます。

 

 

04

新開発のF140型エンジンは、伝統の12気筒で5,998ccまで拡大され660hp / 7800rpmを発揮します。

 

 

05

ギアボックスは現在のフェラーリの標準ともいえるパドルシフトの6段F1マティックが組まれています。

 

プレミアム・モデルとして初めてF1マティックを採用しました。

ターン・シグナル・スイッチ、ホーン・ボタンもステアリング・ホイールに組み込まれています。

ダッシュボードには運転に必要なものしか備えられていません。

モード切替スイッチはF1マシーン同様ステアリングに配されます。

 

 

07

ロッソの表皮が目に鮮やかなバケット・タイプ・シートは、CFRPのフレームを採用しています。

ドアは乗降性を考えルーフ部分まで回りこんでいます。

 

 

08

フロアを流れる空気の排出効果を高めるため、ロアにはアップ・スウィープ・ディフューザーが備わっています。

 

 

06

F1マシーンを思わせるノーズ・デザイン。中央から空気を取り入れフロアを通しダウンフォースを得ます。

 

エンツォ・フェラーリは限定399台(後にチャリティー・オークション用に1台が作られ合計400台となります)が製作されました。

日本での新車価格は7850万円。

日本には正規輸入で33台が輸入されていますが、プレミア価格で1億円を越える価格で取引されているそうです。

————————————————————————————————————–

エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,000cc

駆動方式:MR

変 速 機:6速セミAT(F1マチック)

馬  力:660hp

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

————————————————————————————————————-10

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

ドバイ「 フェラーリ・ストア 」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

7月15日に世界最大のショッピング・モールのひとつ、ドバイ・モールにオープンいたしました。

0001

こちらのストアは、中東での最初の旗艦店でもあり、

フェラーリ社の新リテール・コンセプトでデザインされています。

ストアの延べ床面積は800平方メートルで、

これはアブダビのフェラーリ・ワールド・テーマパークに次ぐ広さです。

 

 

0002

モールのワンフロアを占める店舗は、マッシモ・イョーザ・ギーニ・スタジオがデザインしました。

フェラーリ・コレクションをはじめ、アクセサリー、メモラビリアのショッピングはもちろん、

イマーシブ・エンターテイメント(仮想空間)エクスペリエンスもお愉しみいただけます。

 

 

0003 0004 0009

0006 0008 0007

0005

また、9月以降、新旗艦店へお越しになったお客様は、

設置を予定している3台のF1シミュレーターでリアルなサーキット走行もご堪能いただけます。

ミラノのフェラーリ・ストア同様、3台のフェラーリ・シングル・シーター・シミュレーターは、

ドバイの旗艦店の特徴のひとつです。

お客様は、驚愕のリアル・グラフィックスを駆使した180度フルハイビジョン・スクリーンの中で、

5つの象徴的なサーキット(モンツァ、イモラ、ムジェッロ、シルバーストン、ニュルブルクリンク)から

1つのコースを選択してサーキット・ドライブを試していただけます。

 

世界で2番目の広さを誇る最新旗艦店、ドバイ「 フェラーリ・ストア 」に一度は行ってみたいですね☆

 

0010

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

ミラノ「 フェラーリ・ストア 」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

イタリアのミラノ中心部にある「フェラーリ・ストア」をご紹介いたします!

 

イタリアを旅するときには、ローマ、フィレンツェ、ベネチア・・・

そしてミラノ!と絶対に外したくない街のひとつです!

そんなミラノ中心部にあるベルシェ通りに「フェラーリ・ストア」がございます!

大聖堂広場から極めて近くにある歴史的な建物パラッツォ・リコルディ内にあります。

2015年3月16日にオープンしたそうです!

0005

入口近くにはF1マシーンが展示してあり、記念写真のサービスもあるようで、

店の外にもカメラを持った観光客など多いようです!

 

全3フロア、広さ750平米で構成されるミラノ店は、最新のフェラーリ・コレクションが

揃うのはもちろん、最先端テクノロジーによるエンタメ体験も大きな魅力です!

 

 

0003

目玉となるのは、4台の「F1シミュレーター」です。

周囲180度のHDスクリーンによるリアルなビジュアルに加え、路面からのフィードバックや

タイヤの摩耗特性なども忠実に再現されて、本物のF1マシンを操縦しているかのような体験ができるんです!

「F1シミュレーター」を体験できるのは、世界14カ国で30店舗ある「フェラーリ・ストア」の中でも、

ここミラノ店だけです!

ミラノに行ったら是非体験してみたいですね♪

 

 

フロアを歩きながら壁面に展示された歴代F1マシンやGTカーの実物パーツを眺めていると、

数々の跳ね馬伝説が呼び起こされるでしょう!

もちろん、女性やお子様も楽しめるエリアや「仕掛け」も数多く用意されております!

 

 

 

0004

メンズ・レディースはもちろん、子供服からアクセサリー、デザイン・グッズ、トイ、

その他メモラビリアまで、様々なコレクションを豊富に取り揃えてあります!

 

とにかく店内はフェラーリ一色なのでフェラーリ・ファンにはもちろん、

フェラーリをあまり知らない方でも楽しめるメガ・ストアです♪

 

 

0002

ファッションとデザインの街「ミラノ」。
ミラノには洗練されたお店やお洒落なレストランが数多く建ち並んでいます。

その中でもフェラーリ・ファンの方には是非お立ち寄りいただきたい「フェラーリ・ストア」です♪

 

なんと今月7月15日にはドバイにもオープンいたしました!

こちらの様子はまた次回のお楽しみに・・☆

 

0001

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「F50」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」に続き、「F50」をご紹介いたします!

01

288GTO、F40に続く限定モデルは、フェラーリ社50周年を記念して1995年に登場したF50です!

349台が生産され、日本での新車価格は5,000万円です。

 

その基本コンセプトは〝公道を走るF1マシーン〟と謳われていました。

事実F1マシーン直系ともいえるモノコックに直接結合した構造体を兼ねたパワートレインを始め、

カーボン・コンポジット製のバスタブ型センター・モノコック、プッシュロッド式サスペンションなど、

まさに2シーターのグランプリ・マシーンといえる構成がとられていました。

 

 

02

ボディ一体のリアウイングがF50にも引き継がれました。

 

 

 

03

ルーフパネルは取り外し可能で、バルケッタ仕様にすることもできます。

 

 

 

04

カーボン地のダッシュボードがその生まれを物語ります。

フロア、サイドシルもすべてCFRP剥き出しで、スパルタンな印象を持ちます。

Nero/Rosso コンビカラーが唯一の華やかさを見せるバケットタイプのシートはF50から

バックレストの調整ができるようになりました。

 

 

06

F1マシーン直系の12気筒は、扱いやすさを考え4,698ccまで拡大され、520hpを発揮します。

リアサスはパワートレインにマウントされます。

 

 

07

エンジン・フードにはプレクシ製のウインドーが設けられ、

エンジンのクーリングと共に見せ場を作っております。

 

 

11

フロントカウルの下はラジエタ―や補器類に占領され、

ツールバックが納まるだけの小さなスペースしか用意されていません。

 

 

08

ホイールは1ピース・タイプのものとなりますが、

プレミアム・モデルの伝統であるセンター・ロックは受け継がれています。

タイヤはグッドイヤー・イーグルGSフィオラノが標準でした。

 

 

09

BPR GTシリーズの参戦の可能性を探るべく製作されたのがF50 GTです。

最終的にプロジェクトが中止になり、レースフィールドでその姿を見ることはできませんでした。

 

 

10

別体式となったリア・ウイングがF50 GTの特徴です。

しかし細部まで見てゆくと各部はまったくの別物といえるほど手が加えられています。

F1用の3.5リッターエンジンのブロックを流用し、排気量を4.7リッターに拡大したエンジンを

搭載した、まさに公道を走るF1として1995年にデビューいたしました。

 

▼F50

——————————————————————————————————–

エンジン:V型12気筒

排 気 量:4,698cc

駆動方式:MR

変 速 機:6MT

馬  力:520hp

最高速度:325km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

——————————————————————————————————–

13

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆