スタッフ・ブログ

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60年を超える歴史の中のフェラーリ「Dino 206 / 246」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

Dino 206 / 246 は、フェラーリが製造した初のミッドシップ2シーター・クーペです!

フェラーリのエンブレムではなく別ブランドとされ、フェラーリ唯一のV型6気筒エンジン搭載市販車です!

ディーノはいくつか車種があるのでなかなか覚えにくいです・・

 

今回は「Dino 206 / 246」をまとめてみました!

 

▼206SP(1965)

①1965_206SP

ディーノ206 SPです!

史上最も美しいレーシングスポーツカーです!

とても綺麗で完璧なプロポーションです!

 

 

▼206 S(1966)

②1966_206S

こちらのモデルの 206 S は、206 SP 直系の発展型になります!

スーパーカー世代には強い衝撃を受けた一台ですね。

 

 

▼206 GT(1967~1969)150台

 

③206_GT

V6、2Lと、フェラーリとしては小排気量のエンジンを搭載した206 GTは、

わずか150台ほどしか生産されなかった希少車です!

いまもなお史上最高のフェラーリと称賛する人も少なくありません・・

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エンジン:V型6気筒DOHC

排 気 量:1,986cc

駆動方式:MR(ミッドシップ横置きエンジン)

変 速 機:5速MT

馬  力:180hp/8,000rpm

全長×全幅×全高:4200×1700×1115(mm)

ホイールベース:2,280㎜

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▼246 S(1960)(スパイダー)

④1960_246S

2リッター版同様、ディーノ246 Sも同時代の250テスタロッサと同じスタイルをまとっています。

ただ、F1から派生したエンジンを搭載していることが250テスタロッサとの違いでした

 

 

▼246 GT(クーペ)(1969~1974)約2700台

⑤246GT

ディーノ246 GTは、ディーノ206 GTの発展型です。

V6エンジンの排気量が拡大されました。ボディの全長は長くなりましたが、デザインは変わっていません。

外観上の206 GTとの違いは、エンジンカバーが長くなったことと、燃料キャップの位置が移動していること、

この2点だけなのです。現在も根強い人気を誇っています!

 

▼246 GTS(スパイダー)(1969~1974)約1200台

⑥1972_246GTS_2

246 GTのスタイルはそのままで、実用的なタルガトップでオープンをお楽しみいただくというスタイルのモデルです!

タルガトップにも色々ありますが、基本的には手動で屋根のパネルを取り外すものをいいます。

 

個性的で魅力的なディーノは今でも憧れの車です!

246 GTでは約2,700台、246 GTSでは約1,200台、合わせて4,000台ほど生産されたそうです。

 

 

▼246 GT、246 GTS

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エンジン:V型6気筒

排 気 量:2,419cc

駆動方式:MR(ミッドシップ横置きエンジン)

変 速 機:5速MT

馬  力:195hp/7,600rpm

全長×全幅×全高:4235×1700×1135(mm)

ホイールベース:2,340㎜

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※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

 

Ferrari_Dino-206-GT_STRADA_xMAM5820_6749201

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「La Ferrari」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」、「FXX」に続き、

「La Ferrari」をまとめてみました!

 

▼La Ferrari

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コードネーム「F150」として開発されていたラ フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッドカーとして

2013年3月のジュネーブショーにてワールドプレミアされました。

エンツォフェラーリの実質的な後継モデルになります。

 

車名の”La”はイタリア語の女性単数名詞につく定冠詞で、英語では”The”にあたります。

 

 

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フェラーリの市販車としては、最もアグレッシブなパフォーマンスを発揮し、

さらに先進的で革新的な技術的ソリューションを装備しています。

これらの装備は、将来、他のフェラーリのモデルにも採用される予定です。

 

 

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「La Ferrari」は、フェラーリ・プロダクション・モデルとして初めて、800CV / 9,000rpmという最強の

V12エンジンと150CV以上の出力を発生させるエレクトリック・モーターを組み合わせた、

F1由来のハイブリッド・ソリューション-HY-KERSシステム-を装備しています。

 

 

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「La Ferrari」のボディには、彫刻的な造形が施されています。

エレガントでありながら、大きなパワーを感じさせる彫刻的なフォルム、

アグレッシブな走りを想起させるホイールアーチ、

さらにコクピット上部から後方へと流れるようなラインは、美しくも革新的な強さを備えた印象を与えます。

 

 

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世界限定499台のみが生産される予定でしたが、日本円で約1億6000万円ほどするにもかかわらず、

世界中から1,000人以上の購入希望者が殺到しました。

 

今では3億円以上の値がつくほどの絶大な人気のあるお車の一つです!

さすがファンを魅了するハイブリッド・スーパーカー「La Ferrari」です☆

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エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,262cc

駆動方式:MR

変 速 機:7速DCT

馬  力:963hp

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「FXX」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」に続き、

「FXX」をまとめてみました!

▼FXX

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2005年にエンツォ・フェラーリの走りを突き詰めた存在として29台限定で製作された

究極のドライビング・マシーンがFXXです。

そのネーミングは、エンツォ発表前の愛称だったFXに未知数を意味するXを加えたものです。

ノーマルのエンツォでもずば抜けた性能を発揮しますが、

FXXはフォーミュラ経験のあるプロレーサーでも乗りこなすのが困難とされています。

 

 

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インテリアは、まさに走るがためだけの装備しか備わっていません。エアジャッキも標準装備です。

 

 

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排気量が6,262ccに拡大すると共にチューニングが施され800hp / 8,500rpmをマークします。

そのパワーを確実に路面へ伝えるためにスリック・タイヤが標準となります。

それだけに公道走行は全く考えておらずサーキット専用に割り切られている、まさに究極の1台です!

 

 

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スタイリングこそエンツォのものを引き継ぎますが、その中身は完全にコンペティション・マシーンです。

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エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,300cc

駆動方式:MR

変 速 機:6速セミAT(F1マチック)

馬  力:800hp/8,500rpm

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「ENZO FERRARI」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」に続き、

本日は「エンツォ・フェラーリ」をまとめてみました!

 

▼エンツォ・フェラーリ

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プレミアム・モデルの4作品として2002年に登場したのがエンツォ・フェラーリです。

これまで、F40、F50というネーミングが与えられてきましたが、

時期的に55周年目ということもあり、総師エンツォの名が車名に選ばれました。

前作のF50では機能面を追求しすぎてスパルタンだったこともあり、

このエンツォではパフォーマンスのみならず、快適性やデザインにもフォーカスをあてているのが特徴です。

 

 

 

03

ドアはかつての512Sのように前方に跳ね上がる構造が採用されました。

リア・ウイングは一定速度になると上がり、超高速域になると抵抗が増すため再び格納されます。

最新素材で徹底的に軽量化が施され、その車両は大柄なボディながら1,255㎏に収められています。

そのためパフォーマンスも一段と高まり、最高速度は350㎞ / h 以上、

0-100㎞ / h 加速3.65sec、0-1000m加速19.6secと圧倒的な速さを見せつけます。

 

 

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新開発のF140型エンジンは、伝統の12気筒で5,998ccまで拡大され660hp / 7800rpmを発揮します。

 

 

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ギアボックスは現在のフェラーリの標準ともいえるパドルシフトの6段F1マティックが組まれています。

 

プレミアム・モデルとして初めてF1マティックを採用しました。

ターン・シグナル・スイッチ、ホーン・ボタンもステアリング・ホイールに組み込まれています。

ダッシュボードには運転に必要なものしか備えられていません。

モード切替スイッチはF1マシーン同様ステアリングに配されます。

 

 

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ロッソの表皮が目に鮮やかなバケット・タイプ・シートは、CFRPのフレームを採用しています。

ドアは乗降性を考えルーフ部分まで回りこんでいます。

 

 

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フロアを流れる空気の排出効果を高めるため、ロアにはアップ・スウィープ・ディフューザーが備わっています。

 

 

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F1マシーンを思わせるノーズ・デザイン。中央から空気を取り入れフロアを通しダウンフォースを得ます。

 

エンツォ・フェラーリは限定399台(後にチャリティー・オークション用に1台が作られ合計400台となります)が製作されました。

日本での新車価格は7850万円。

日本には正規輸入で33台が輸入されていますが、プレミア価格で1億円を越える価格で取引されているそうです。

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エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,000cc

駆動方式:MR

変 速 機:6速セミAT(F1マチック)

馬  力:660hp

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

ドバイ「 フェラーリ・ストア 」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

7月15日に世界最大のショッピング・モールのひとつ、ドバイ・モールにオープンいたしました。

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こちらのストアは、中東での最初の旗艦店でもあり、

フェラーリ社の新リテール・コンセプトでデザインされています。

ストアの延べ床面積は800平方メートルで、

これはアブダビのフェラーリ・ワールド・テーマパークに次ぐ広さです。

 

 

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モールのワンフロアを占める店舗は、マッシモ・イョーザ・ギーニ・スタジオがデザインしました。

フェラーリ・コレクションをはじめ、アクセサリー、メモラビリアのショッピングはもちろん、

イマーシブ・エンターテイメント(仮想空間)エクスペリエンスもお愉しみいただけます。

 

 

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また、9月以降、新旗艦店へお越しになったお客様は、

設置を予定している3台のF1シミュレーターでリアルなサーキット走行もご堪能いただけます。

ミラノのフェラーリ・ストア同様、3台のフェラーリ・シングル・シーター・シミュレーターは、

ドバイの旗艦店の特徴のひとつです。

お客様は、驚愕のリアル・グラフィックスを駆使した180度フルハイビジョン・スクリーンの中で、

5つの象徴的なサーキット(モンツァ、イモラ、ムジェッロ、シルバーストン、ニュルブルクリンク)から

1つのコースを選択してサーキット・ドライブを試していただけます。

 

世界で2番目の広さを誇る最新旗艦店、ドバイ「 フェラーリ・ストア 」に一度は行ってみたいですね☆

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

ミラノ「 フェラーリ・ストア 」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

イタリアのミラノ中心部にある「フェラーリ・ストア」をご紹介いたします!

 

イタリアを旅するときには、ローマ、フィレンツェ、ベネチア・・・

そしてミラノ!と絶対に外したくない街のひとつです!

そんなミラノ中心部にあるベルシェ通りに「フェラーリ・ストア」がございます!

大聖堂広場から極めて近くにある歴史的な建物パラッツォ・リコルディ内にあります。

2015年3月16日にオープンしたそうです!

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入口近くにはF1マシーンが展示してあり、記念写真のサービスもあるようで、

店の外にもカメラを持った観光客など多いようです!

 

全3フロア、広さ750平米で構成されるミラノ店は、最新のフェラーリ・コレクションが

揃うのはもちろん、最先端テクノロジーによるエンタメ体験も大きな魅力です!

 

 

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目玉となるのは、4台の「F1シミュレーター」です。

周囲180度のHDスクリーンによるリアルなビジュアルに加え、路面からのフィードバックや

タイヤの摩耗特性なども忠実に再現されて、本物のF1マシンを操縦しているかのような体験ができるんです!

「F1シミュレーター」を体験できるのは、世界14カ国で30店舗ある「フェラーリ・ストア」の中でも、

ここミラノ店だけです!

ミラノに行ったら是非体験してみたいですね♪

 

 

フロアを歩きながら壁面に展示された歴代F1マシンやGTカーの実物パーツを眺めていると、

数々の跳ね馬伝説が呼び起こされるでしょう!

もちろん、女性やお子様も楽しめるエリアや「仕掛け」も数多く用意されております!

 

 

 

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メンズ・レディースはもちろん、子供服からアクセサリー、デザイン・グッズ、トイ、

その他メモラビリアまで、様々なコレクションを豊富に取り揃えてあります!

 

とにかく店内はフェラーリ一色なのでフェラーリ・ファンにはもちろん、

フェラーリをあまり知らない方でも楽しめるメガ・ストアです♪

 

 

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ファッションとデザインの街「ミラノ」。
ミラノには洗練されたお店やお洒落なレストランが数多く建ち並んでいます。

その中でもフェラーリ・ファンの方には是非お立ち寄りいただきたい「フェラーリ・ストア」です♪

 

なんと今月7月15日にはドバイにもオープンいたしました!

こちらの様子はまた次回のお楽しみに・・☆

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「F50」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」に続き、「F50」をご紹介いたします!

01

288GTO、F40に続く限定モデルは、フェラーリ社50周年を記念して1995年に登場したF50です!

349台が生産され、日本での新車価格は5,000万円です。

 

その基本コンセプトは〝公道を走るF1マシーン〟と謳われていました。

事実F1マシーン直系ともいえるモノコックに直接結合した構造体を兼ねたパワートレインを始め、

カーボン・コンポジット製のバスタブ型センター・モノコック、プッシュロッド式サスペンションなど、

まさに2シーターのグランプリ・マシーンといえる構成がとられていました。

 

 

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ボディ一体のリアウイングがF50にも引き継がれました。

 

 

 

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ルーフパネルは取り外し可能で、バルケッタ仕様にすることもできます。

 

 

 

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カーボン地のダッシュボードがその生まれを物語ります。

フロア、サイドシルもすべてCFRP剥き出しで、スパルタンな印象を持ちます。

Nero/Rosso コンビカラーが唯一の華やかさを見せるバケットタイプのシートはF50から

バックレストの調整ができるようになりました。

 

 

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F1マシーン直系の12気筒は、扱いやすさを考え4,698ccまで拡大され、520hpを発揮します。

リアサスはパワートレインにマウントされます。

 

 

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エンジン・フードにはプレクシ製のウインドーが設けられ、

エンジンのクーリングと共に見せ場を作っております。

 

 

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フロントカウルの下はラジエタ―や補器類に占領され、

ツールバックが納まるだけの小さなスペースしか用意されていません。

 

 

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ホイールは1ピース・タイプのものとなりますが、

プレミアム・モデルの伝統であるセンター・ロックは受け継がれています。

タイヤはグッドイヤー・イーグルGSフィオラノが標準でした。

 

 

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BPR GTシリーズの参戦の可能性を探るべく製作されたのがF50 GTです。

最終的にプロジェクトが中止になり、レースフィールドでその姿を見ることはできませんでした。

 

 

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別体式となったリア・ウイングがF50 GTの特徴です。

しかし細部まで見てゆくと各部はまったくの別物といえるほど手が加えられています。

F1用の3.5リッターエンジンのブロックを流用し、排気量を4.7リッターに拡大したエンジンを

搭載した、まさに公道を走るF1として1995年にデビューいたしました。

 

▼F50

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エンジン:V型12気筒

排 気 量:4,698cc

駆動方式:MR

変 速 機:6MT

馬  力:520hp

最高速度:325km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

 

 

フェラーリ イタリア工場

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

本日はフェラーリのイタリア工場内の環境についてお話したいと思います!

 

▼こちらがモデナのマラネッロという街にあるフェラーリのイタリア工場です!

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さすが広大な敷地にあります!「Ferrari」のロゴがとても大きく迫力あります♪

 

 

 

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エンジン工場内は建物としても素晴らしいです。ガラス張りになった天井からは自然光が降り

注ぎ中は明るく、作業のしやすい環境になっています。

工場内のあちらこちらには植物が管理されていて、建物の中央には小さな森まであります。

なぜかというと・・

金属は気温、湿度によって伸びたり縮んだりします。

樹木が出す水分により、エンジンの製造に最適な気温、湿度、そして綺麗な空気を適切に保つそうです。

 

 

 

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そしてなによりも、工場内で働く人たちが健康で快適に作業ができるようにという思いで植物が

管理されているのです!

そこまで配慮されているなんて、本当に素晴らしいですね・・

国内でも最高の仕事場だと評価されているそうです。

 

 

 

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日本の工場にも植物がおいてあるスペースがありますが、どちらかというと休憩室や事務所に

置いてあるイメージですよね。

今後は工場内にもっと植物を増やしていけたらいいですね♪

 

 

 

フェラーリ 横浜 サービス・センター & 中古車ショールームの周りはグリーンでいっぱいです☆

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「F40」

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTOエボルツィオーネ」に続き、「F40」をご紹介いたします!

01

1987年にフェラーリ創業40周年を記念してデビューしたF40は、コンペティション・マシーンそのものといえる出で立ちで、世界中にセンセーションを巻き起こしました。日本での新車価格は4,650万円。しかし、当時の日本はバブル景気だったので人気が殺到し、プレミア価格で取引され、絶頂期には2億5000万円で取引されました。

限定モデルと思われがちですが、絶大な人気を博したため量産化され、1,311台が生産されました。

日本の正規輸入車は59台、その内ストラダーレモデルが58台、コンペティツィオーネが1台となっています。

 

 

02

ミッドに積まれるティーポF120ユニットは2,936ccとされロードバージョンでも478hpというとてつもないパワーを発揮しました。

 

 

03

まさにスパルタンと表現するにふさわしいF40のコクピットです。

エアコンを例外とすれば運転に必要なものしか備わってません。

 

 

06

ホイールは288GTOに引き続きスピードライン製が用いられ、タイヤは専用のピレリP-Zeroが組まれました。

 

 

04

F40を特徴付けたのは巨大なリア・ウイングです!後のカースタイリング界に多大な影響を与えることになりました。

 

 

 

F40LM

純コンペティション・バージョンのF40LMも販売されました。徹底的なチューニングが施され、

780hpを絞り出します!

 

甲高い音色を奏でるV8ツインターボユニットのエンジン特性はサーキットでも緊張が高まるほど過激なセッティングになっているところが、公道を走るレーシングカーらしさを強調していると思います。

今でも高い人気を誇るF40。そして創始者のエンツォ・フェラーリ最後の作品でもあります。

 

▼F40

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エンジン:V型8気筒 ツインターボ

排 気 量:2,936cc

駆動方式:MR

変 速 機:5MT

馬  力:478hp

最高速度:324km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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05

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

 

 

フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「288GTOエボルツィオーネ」

カテゴリー:Ferrari Story


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中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」に続き、「288GTO エボルツィオーネ」をまとめてみました!

 

288GTOエボルツィオーネ (Evoluzione)は、1984年にデビューした288GTOをベースに作られたコンペティションモデルで、今も世界中のフェラリスタから絶大な支持を受けるF40のプロトタイプでもあります。

実戦に出場することはありませんでしたが、各地のサーキットで走行テストを繰り返す中で得られたエンジンやメカニズムに関するノウハウやデータは、事実上の後継者であるF40の開発に役立てられました。

その二台の架け橋となった288GTOエボルツィオー ネは、跳ね馬史において歴史上重要な存在と言っても過言ではありません。

 

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▲こちらの288GTOをベースに作られました。

 

現存する唯一のF114CRエンジンを搭載し、パワーユニットは、2,855ccのV8DOHCにIHI製のターボをツイン装着し、インタークーラーをダブルで装着するという基本構成は変えず、ターボチャージャーを大径化するなどよりハイチューンで650psを発生するまでに強化されました。

ボディカウルは軽量なカーボン樹脂製のものです。前後のフェンダーはさらに大きく張り出されたものに変更されて、角度調整式の大型リアスポイラーが装着されています。

4本に増やされたリアフェンダーの縦型ルーバー(これはGTOシリーズ共通のデザインモチーフです)や、フロントカウルとリアカウルに新たに設けられた複数のNACAダクト、プレクシグラス製のサイドドアおよびリアウィンドウ、3本口のエキゾーストエンドなど、のちのF40に受け継がれている処理がよく見られます。

 

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▲F40

 

総生産台数は288GTOをベースに製作された1台を含めると6台。このうち2台がF40開発のためにフェラーリに残され、F40がデビューしたのち1988年から1989年の間に残り4台が外部 に放出されました。

そのうちの1台は世界的に有名なフランスのピエール・バルディノン・コレクションから他へと売却され、日本の有名コレクターが所有していたそうです。

総生産台数は5台?6台?とちょっと曖昧ですが、とにかくごく少数だけ生産され、その生い立ちから来る高性能と、生産台数の少なさから来る希少車です。

機会が有れば是非実車を見てみたいです☆

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エンジン:水冷90度V8 DOHC 4バルブ ツインターボ

排 気 量:2,855cc

駆動方式:MR

変 速 機:5速MT

馬  力:650ps
最大トルク:68.0kgm/4,800rpm

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆