スタッフ・ブログ

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フェラーリ 50周年記念ロゴステッカー

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

今年2016年が日本における、フェラーリ50周年というい節目の年であることを記念に、

ロゴが製作され、先月の「フェラーリ・レイシング・デイズ」にてお披露目がございました。

 

今回その記念ロゴのステッカーが届きましたので是非ご覧ください♪

 

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「50 years Ferrari Japan」という文字に、フェラーリの象徴〝跳ね馬〟

そして日本の国旗をモチーフとしたこちらの記念ロゴ!!

和の雰囲気に包まれたキャバリーノ・ランパンテもとても素敵です୧꒰*´꒳`*꒱૭

 

 

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ロゴのデザイン・コンセプトは『魂と精神』で、フェラーリが日本という国と日本の人々との間に

独自に確立してきた大切な関係が反映されています。

 

「魂」は日本文化の柱となる要素で、日本の人々の心のなかには強い情熱、炎が赤く燃えています。

日本人一人ひとりが持っている美しい「精神」は、シンプルかつパワフルなストロークで表現されています。

 

 

日本の50周年記念にふさわしいフェラーリのロゴです☆

是非実際にご覧くださいませ・・

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆

 

 

LEGO スクーデリア・フェラーリ・トラック

カテゴリー:Ferrari Story


皆様、おはようございます☆

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本日は可愛い LEGO をご覧ください!

 

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人気シリーズの LEGO チャンピョン〝F14 T & スクーデリア・フェラーリ トラック〟

こちら、セールス〝Tさん〟が最近購入されたそうで完成品をお披露目しちゃいます!

 

 

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車体の全長は 40㎝ くらいという、手にとってみると圧倒的な長さのフェラーリ・コンテナです!!

フェラーリの色鮮やかな車体がとてもかっこいいです!

 

 

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トレーラーを切り離して屋根と横を広げるとコンテナの前部はクルーの部屋!!

フル装備の工具とコンピューター画面など色々な装置が出てきます。

 

 

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後部はF1マシンのガレージに!

後部ハッチを下げて、スタートボタンをオンにしたら、F14 T がスロープを下りてきます。

 

 

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さて、F1マシンの「F14 T」の登場です♪

 

 

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ミニフィギュアは、ドライバー、チームトラックの運転手、4人のチームクルーの6体という、

たくさんの仲間が入っていて嬉しいですね♪

 

 

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キャビンの屋根を開けて、トラックの運転手を運転席に乗せます。

運転手さんのこの表情・・笑

とても楽しそうで可愛らしいです♪

 

セールス〝Tさん〟完成までなかなか苦戦されたようです。

数が多くて細かいステッカーを貼る作業が大変だったようです。

 

小さいお子様から大人まで楽しめるLOGOシリーズ!

フェラーリ・シリーズ、集めたくなってしまいますね୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

BLOG

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GRIGIO INGRID(グリジオ・イングリッド)

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〝GRIGIO INGRID(グリジオ・イングリッド)〟

 

こちらのボディーカラーをご存じですか?

以前ボディーカラーのブログの中でチラッとご紹介いたしましたが、

本日はこのカラー名の由来を見てみたいと思います・・

 

〝GRIGIO INGRID(グリジオ・イングリッド)〟とは・・

 

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薄いシャンパン・ゴールドのようなカラーです。

 

「GRIGIO(グリジオ)」とはイタリア語でグレー、

「INGRID(イングリッド)」とは女優のイングリッド・バーグマンのことです。

 

 

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1954年にイタリアの映画監督であったロベルト・ロッセリーニが、

当時の妻であった女優イングリッド・バーグマンに贈ったフェラーリ・・

その車体の色が彼女の瞳の色、

 

イングリッド・バーグマンの瞳〟

 

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名台詞の「君の瞳に乾杯」で知られる映画『カサブランカ』で乾杯された瞳の色だそうです。

それ以降フェラーリに塗られるこのカラーは

「GRIGIO INGRID(グリジオ・イングリッド)」と呼ばれているのだそうです。

 

綺麗な瞳の彼女の名前からとはロマンチックですね

とても美しい女性だったのでしょう・・

 

ちなみにこちらの名台詞・・

アメリカ映画協会 (AFI)選定の 「アメリカ映画の名セリフベスト100(2005年)」

にランクインしています。

第5位 ”Here’s looking at you, kid.”「君の瞳に乾杯」

 

 

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そして、彼女に捧げられた一台が、

「Ferrari 375 MM」バーグマンモデル、ワンオフモデル(特別な一台製作車)です。

とてもセクシーなデザインのクーペで、フェラーリらしさ溢れる一台です。

 

 

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612スカリエッティは、この「Ferrari 375 MM」へのオマージュとして造られたことでも有名です。

 

 

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こちらのグリジオ・イングリッドの「Ferrari 375 MM」!!

お客様からお借りした限定品のミニチュアカーですが、たまたまお店で見つけて速買いされたそうです!

貴重な品を見せていただき、誠にありがとうございました୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

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〝GRIGIO INGRID(グリジオ・イングリッド)〟

こちらのカラー、ぜひ一度ご覧になってみては☆

 

 

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フェラーリ・ワールド・アブダビに「フライング・エース」デビュー

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フェラーリ・ワールド・アブダビに記録を塗り替える究極のジェットコースター

「フライング・エース」がデビューいたしました。

 

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この複葉機をテーマにしたアトラクションは、世界で最も高い52m のループと最も急勾配の

51度の最速ケーブルリフトを備えており、この新しい複葉機がテーマのジェットコースターは、

1.5kmのトラックに沿って120kmphの速度に達する刺激的な135秒間の究極の肝試しです。

このコースターは、重力に逆らう究極のアクロバット飛行(非反転ループを含む)

による急激な捻りと旋回を再現し、アドレナリンを十分に刺激する体験が可能です。

私は、動画を見ただけで目がグルグルと回ってしまいました 笑 ⇓

 

フェラーリ・ワールド・アブダビに「フライング・エース」公開です♪

 

 

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デビューを記念して、Ferrari California TXIII SPAD 複葉機に正面から挑むという、

ライブアクション満載のショーの様子です。

空で披露された見事なアクロバット飛行を来場者は満喫されたようです。

 

 

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フェラーリ・ワールド・アブダビは、

世界初となるフェラーリの名を冠した世界最大の屋内テーマパークです。

 

 

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フェラーリから発想した乗物やアトラクションから、

世界最大のフェラーリストア、豊富なメニューのイタリア料理にいたるまで、

すばらしいラインナップを取り揃えています。

お一人様からご家族と、さまざまにお楽しみいただけます。

 

 

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そして世界でも最先端の技術レベルを誇るモーター・スポーツ・サーキット

「ヤス・マリーナ・サーキット」も隣接しています。

 

いよいよ開催が迫る2016 F1 グランプリ !!

11月27日の最終戦として開催される〝F1 アブダビ GP〟の聖地でもあります!

 

 

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NARDI(ナルディ)/ MOMO(モモ)

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前回のブログでナルディというステアリングホイールのメーカーのお話をいたしましたが、

本日はその続きをしたいと思います☆

 

フェラーリのステアリングホイールの歴史には大きな影響を残した人物が二人います。

 

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エンリコ・ナルディ(ENLICO NARDI)

1930年代末のスクーディア・フェラーリの設立初期からエンツォの協力者で、

テストドライバーの一人でもありました。

世界の高級車とレーシングカー向けの美しい木製のステアリングホイールを製造する

NARDI(ナルディ)は、イタリアに本社を置く老舗ステアリングメーカーです。

 

完璧なバランスと生粋のエレガンスが漂うナルディのステアリングホイールは、

いまなおイタリアの職人による優れた手工業品の象徴です。

 

他にもシフトノブなども製造しており、船舶用のステアリングも販売しているようです。

 

 

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ジャンピエロ・モレッティ(Gianpiero Moretti

イタリアのMOMO(モモ)社創業者であり、レーシングドライバーとして

スポーツカーレースへの参戦を続けたモレッティは、アメリカを中心に活躍しました。

名前の由来は、モレッティ・モンツァの略だそうです。

ステアリングをはじめ、ヘルメット、アルミホイールなどを製作する会社へと進化を遂げました。

 

グリップがより分厚く小径のレース用ステアリングホイールは

ドライバーにダイレクトな操作感覚を提供することでます。

日本の自動車メーカーにも採用の実績がある信頼のブランドであり、

「モモステ」なんて愛称で親しまれていますね☆

 

 

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ナルディとモモの違い・・

両ブランド共に歴史的にも品質的にも高く評価されております。

個人的には、クラシックカーに似合う、ファッショナブルなデザインで、

きわめてハイレベルな職人であり続けたナルディとは対照的に、

工業的産業に移行し合金製ホイールで、製品のラインナップを広げてきたモモは、

どちらかというとレースシーンで使う、機能性を重視したデザインを感じ取れます。

 

どちらのブランドもメーカーとしてのプライドが感じられとても興味深いです☆

 

 

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フェラーリ ステアリングホイール

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フェラーリのステアリングホイールの機能は技術革新とともに変化してきました。

 

操作の快適さはもちろんのこと、高級車とスポーツカーにおいては、特に美的機能が重視されます。

多機能で美しく、デザインに優れたステアリングホイールを求められるようになっていきました。

 

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こちらはイタリアの職人芸の逸品とも呼ぶべき、初期の木製ステアリングホイールです。

ナルディのステアリングホイールに見る優雅で洗練されたデザインです。

外枠は高級木材が使用されております。

 

ナルディとはイタリアに本社を置く老舗ステアリングメーカーです。

こちらに関しては後日ということで☆

 

 

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そして木製からまもなく、外側は旧来の木材で覆われてはおりますが

芯は金属製の製品へと変化し、化学素材が用いられるようになりました。

 

 

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そしてこちらが F430 から大きく変化したステアリングホイールです。

 

F1からフィードバックされた技術を使用し、

ステアリングホイールの左下にスタートボタン、

右下には走行モード切り替えスイッチ「マネッティーノ」があり、

裏側には2本のパドルが備わっております。

 

 

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こちらは、かなりスクエアなデザインに変化した La Ferrarri のステアリングホイールです。

両サイドのグリップは非常に高剛性なつくりになっております。

La Ferrarri  のステアリングホイールは以前までのマシンと比べると

サイズが小さく超軽量で、複雑の操作ボタン類と、多機能な操作ボタン類と、

おもなセッティング用の「マネッティーノ」が複数配置されております。

 

 

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F1マシンのステアリングは、ますます狭くなっていくコクピット内部のスペースの問題から、

ステアリングのフォルムを変え、以前よりもずっと角張っていて、

外枠の上部と下部がないデザインです。

内側にはマシンの高性能を活かすためにより正確で機能的な運転を可能とする

操作ボタン類が数多搭載されるようになっていきました。

 

進化し続けるフェラーリのステアリングです☆

 

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RUSH(ラッシュ)

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皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

前回のブログの内容にちなんで!?(2か月後に開幕するF1シリーズです)

本日はおすすめのDVDのご紹介です☆

1976年、F1黄金時代に世界を熱狂させた、実在した二人のF1ドライバーの感動の実話〝RUSH〟

 

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ストーリーは・・

現実的で頭脳派の冷静なニキ・ラウダ(フェラーリ)と、

女好き酒好き、自由奔放な天才肌のジェームス・ハント(マクラーレン)、

性格もドライビングスタイルも正反対な二人がワールドチャンピオンを巡って死を賭けた激しい

バトルを繰り広げます。

勝ち負けというStoryではなく苦悩や挫折、二人のライバル心と友情、

そしてプライドを賭けた男同士の戦いが熱く描かれている作品です。

 

ライバル同士で言いたい放題な二人、

そんな中でもお互いがリスペクトし合って高めていく二人の関係、

そして皮肉にもラウダのクラッシュ事故により二人が歩みより、

認め合うようになる様子はとても素敵で感動しました。

 

ラウダが大事故にあってからのシーンはとても辛かったです。

再起不能といわれていたニュルブルクリンクでのクラッシュ事故から42日後、

変わり果てた姿でサーキットに戻ったラウダ!

復帰したラウダの大火傷を負った顔を馬鹿にした記者をハントがボコボコに殴るシーンも印象的です。

 

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ラウダがタイトルを掛けて挑んだ最終戦の富士スピードウェイまでが描かれています。

 

 

▼こちらのシーンも必見です♪

マローネのプジョー504が故障してランチア2000に乗った男性カップルに助けられるシーンがあります。

そして、彼女に促され車を飛ばし始めてF1のシーンへ繋がる場面も最高です♪

 

 

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レースに対する死の恐怖やプレッシャーを表現しているところがとても伝わってきます!

手に汗握るレースシーンは、息もつけないほどの凄い迫力でした。

映画館のスクリーンで見たかったですね☆

 

登場する二人の主人公ニキ・ラウダとジェームス・ハントは実際の人物にも外見がとても似てますし、

当時の雰囲気もとても感じられました。

その後も二人らしい運命です・・

 

胸が熱くなる映画でした☆

 

(※画像は映画の内容とは関係ないのでご了承ください)

 

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フェラーリ ボディカラー BIANCO(ビアンコ)

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久しぶりにボディカラーのご紹介です!

本日は、BIANCO 系のカラーをいくつか見てみたいと思います!

 

BIANCO-AVES

▲BIANCO AVUS(ビアンコ・アブス)

 

 

BIANCO-ITALIA

▲BIANCO ITALIA(ビアンコ・イタリア)

 

 

BIANCO-FUJI

▲BIANCO FUJI(ビアンコ・フジ)

 

 

AVORIO

▲AVORIO(アイボリー)

 

BIANCO系のカラーはどれをとっても人気です☆

 

カタカナ表記は正確ではないのでご了承くださいませ☆

カラーは、実物と画像とではイメージが違うと思いますので雰囲気だけお楽しみください!

 

 

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65度V型エンジン

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フェラーリ〟と耳にして頭に浮かぶのは・・

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F1マシーン!!

 

 

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そして、フェラーリの魅力の一つでもある官能的な甲高いエキゾーストサウンドを発するV8型に、

V12型の高回転型自然吸気エンジンをミッドシップにマウントした究極のスポーツカーが浮かぶでしょう・・

 

一連のV12エンジンに継承されたこの65度のバンク型は、フェラーリにとってなじみの深い、

最も得意とするスタイルのエンジンです。

 

 

65度V型エンジンの歴史をたどってみると・・

dino156f2

最初にこの形式のV6エンジンを搭載したのは ディーノ 156 F2 でした。

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当時のV6エンジンでは60度というバンク角がバランスの面で優れているとして主流になっていました。

しかしキャブレター等の補機類を収めるスペースを確保するためにV型65度でテストをしました。

するとエンジン全体のバランスを崩すことなく、パーツの配置を改善することができたのでした。

 

 

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クランクピンをオフセットさせることで、各シリンダーの理想的な等間隔点火順序が実現され、

バランスを崩さずに吸排気サイクルの効率が高まります。

 

フェラーリがあえてバンク角65度を採用したのはこういう理由がありました!

 

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Evolution of the symbol

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中古車ショールーム受付Kです!

 

「跳ね馬 (キャバリーノ・ランパンテ)」は第一次大戦で活躍したイタリア空軍の

エースパイロットであるフランチェスコ・バラッカが愛機に描いていたマークでした。

エンツォ・フェラーリが「スクーデリア・フェラーリ」を設立した際、

地元モデナのカラーである黄色を背景にイタリア国旗の色をあしらい、

イニシャルのSとFを入れて採用したそうです。

 

 

ご覧いただいた通りキャバリーノ・ランパンテ は長い歴史を経て進化しました。

 

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現在のキャバリーノ・ランパンテです!

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1920年から比較するとかなり変化しましたね!

だいぶスマートになったような気がします♪

この先はどうなるのでしょう・・

気になります☆

 

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