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Californnia T(カリフォルニア T)魅力3

カテゴリー:California T, Ferrari Story

皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

 

California T (カリフォルニア T)は2008年より販売された California (カリフォルニア)

をベースに大幅な改良を行ったモデルになっております。

 

本日は California T (カリフォルニア T)と California (カリフォルニア)の違いを検証です!

まずはカリフォルニアの種類です・・

 

California(カリフォルニア)

2008年、フェラーリとしてモンディアル以来の4シーターのオープンモデルです。

 

Carifornia 30(カリフォルニア 30)

California を進化させ、出力はこれまでよりも 30馬力アップし車両重量は 30kg も軽くなっています。

ことから車名の「30」はパワーアップと軽量化の数字なのです。

 

Caligornia 30 Giappone(カリフォルニア 30 ジャッポーネ) :

2012年11月に、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPで、

スクーデリア・フェラーリが初勝利を収めてから25周年を記念した10台限定の特別仕様です。

 

それでは違いを見比べてみます♪

まずはフロント部分・・

 

 

▼California(カリフォルニア)

Ca_01

 

 

▼California 30(カリフォルニア 30)

30_01

California (カリフォルニア)に比べ、フロントグリルがアルミになり軽量化されています。

 

 

▼California T(カリフォルニア T)

T_01

見た目で大きく変化した部分は・・

・ボンネットのデザイン

・フロントグリルのデザイン

・エアインテークのデザイン

・フロントライトのデザイン

 

 

次にサイド部分・・

 

▼California(カリフォルニア)

Ca_02

 

 

▼California 30(カリフォルニア 30)

30_02

California(カリフォルニア) に比べ、

ダクトの部分ががアルミになり軽量化されています。

 

 

▼California T(カリフォルニア T)

T_02

フロントフェンダーのデザインが大きく変化してます。

 

 

最後にリア部分・・

 

▼California(カリフォルニア)

Ca_03

 

 

▼California 30(カリフォルニア 30)

30_03

 

 

▼California T(カリフォルニア T)

T_03

テールパイプの形状の変化

今までのカリフォルニアの縦置き型のものから変更された4本出しスタイルのものとなっています。

 

 

インテリアや細かい部分の変化もたくさんございますが、

今回は見た目に大きく変化した部分を取り上げさせていただきました!

 

カリフォルニアから引き継がれた美しいスタイルを維持しながらも、

フロントからリアに至るまで多くの箇所でデザインの変更が行われた事が確認出来ますね☆

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆