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2016 F1 第6戦 [モナコGP(モンテカルロ)]決勝結果

カテゴリー:2016 F1

皆様、こんにちは☆

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

2016 F1 第6戦 モナコGP の決勝が21日(日)に、

モナコのモンテカルロ市街地コースで開催されました。

 

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モナコのコースは世界一優雅で、世界一危険な市街地コースです!

いつもは、カジノやヨットハーバー、高級ブランド店を世界中のセレブたちでにぎわう豪華な街が、

レースの1週間前から完全閉鎖!!

世界中からセレブ中のセレブが大集結するモナコでの決勝がスタートいたしました。

 

 

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前日までのドライコンディションから一転し、決勝は雨模様となり、

スタート時は雨量が多かったことから安全のためセーフティ・カー・スタートが宣告されました。

しかし、レースが進むにつれ、ウエットからドライへと変わる難しいコンディションとなり、

レース序盤からクラッシュが多発する荒れた展開に!!

 

 

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優勝争いは、ポールポジションからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)と

ルイス・ハミルトン(メルセデス)の一騎打ちになり、

ダニエル・リカルドがドライタイヤ交換のタイミングでピットに入りましたが、

タイヤが用意されていなく、大きなタイムロスでルイス・ハミルトンがトップに出てそのまま優勝。

2位にはダニエル・リカルド、3位にはセルジオ・ペレス(フォースインディア)が入り、

ともに今季初の表彰台を獲得となました。

 

 

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セバスチャン・ベッテルは、予選と同じ順位の4位でフィニッシュ。

キミ・ライコネンはグリップがなくウォールにヒットし、惜しくもリタイアに終わりました。

ウェットコンディションの中グリップを得るのがとても難しく、

ヘアピンでウォールをヒットしたのは、ダウンシフトしたときに、

リアが一瞬ロックしてコントロールを失いかけ、曲がれなかったようです。

壊れたフロントウィングが脱落しマシーンの下に入ってしまった状態で走っていた

キミ・ライコネンの姿が印象的でした・・


「グリップがない」とは

グリップとは路面との摩擦力、タイヤが食いつく力のことです。

グリップがなければ、タイヤが滑り、意図したポイントでちゃんと減速も加速もできません。

 

「ウォール」とは

ピットとコースの間に設けられた壁、サインボードを掲示したりする場所も指します。


 

 

では今回までの結果です

06.モナコGP(モンテカルロ)ポイント

2016 F1 第6戦 モナコGP ドライバースポイントランキング

ポイントは1位から10位までに与えられ、25-18-15-12-10-8-6-4-2-1というポイントが与えられます。

 

 

06.モナコGP(モンテカルロ)コンストラクターズ

コンストラクターズポイント

チーム所属のドライバーの合計獲得ポイント

 

 

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モナコGPはとても厳しいレースになってしまいましたが、

次回はきっと良い結果になることを祈り、応援したいと思います୧꒰*´꒳`*꒱૭

 

次回は6月10日、11日、12日の第7戦 カナダGP

モントリオール、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットでの開催です♪

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆