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幻のフランス映画「Rendezvous(ランデブー)」

カテゴリー:Ferrari Story

皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

「Rendezvous(ランデブー)」

最近お客様に教えていただいたのですが、こちらの映画をご存じですか?

 

クロード・ルルーシュ監督の作品で1976年に公開された短編のフランス映画です。

 

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夜明け前のパリの街中を、凱旋門を正面に見える場所から、

Ferrari 275 GTB がアクセル全開で走り抜けるわずか9分間のドキュメンタリー映画です。

 

 

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クロード・ルルーシュ監督ご自身の車 Ferrari 275 GTB のフロントノーズに撮影カメラをつけ、

撮影はワンテイクで行われたといいます。ストーリーもナレーションもBGMも一切ありません。

 

赤信号であろうが、人や車にぶつかりそうになろうが、前方をバスや車がふさごうが、

この9分間一度も止まりません。

いくら夜明け前とはいえフェラーリをアクセル全開で走り続けるなんてとても無謀です( ゜Д゜;)

 

 

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ご覧になったことのある方はよくお分かりになると思いますが、鳴り響くV12エンジンサウンドが

アクセルを最後まで踏みつづけていることがよくわかります。

 

よく事故や怪我人が出なかったかとつくづく思います。

とても怖いです・・

 

結局は撮影後に監督のクロード・ルルーシュはパリ警察に逮捕されたようです。

当然この無謀な運転に批判が殺到し、映画公開後すぐに上映禁止となったそうです・・

 

ちなみに、このフェラーリを運転した人物は監督本人と語っていたそうですが、
1955年モナコGPでフェラーリで優勝したF1ドライバーのモーリス・トランティニアンだったという説も…

その辺りの真相は曖昧です…

 

 

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ではいったい何のためにこのような無謀な運転をしたのでしょうか?

しっかり理由がございます୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

その答えは・・

 

ご興味のある方は是非ご覧ください。

YouTube でもご覧いただけるようです。

 

フランスの巨匠「クロード・ルルーシュ」の短編映画「Rendezvous(ランデブー)」でした。

 

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように