スタッフ・ブログ

スタッフ・ブログ

フェラーリ史上最強の 488 Pista

カテゴリー:488 PISTA

皆様、こんにちは୧꒰*´꒳`*꒱૭

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

今年のジュネーブモーターショーで華々しくお披露目されたハイパワー〝488 PISTA〟。

本日は、488 PISTA の最も重要な革新的特徴を探ってみたいと思います。₀: *゚

 

 

 

03

以下の3点を488 GTB と比較しながら検証いたします

 

  1. 「+ 50 HP」に強化されたエンジンン・トランスミッションユニット
  2. 「- 90 ㎏」超軽量素材
  3. 「- 20 %」エアロダイナミクス(空力効率)

 

 

 

▼「+ 50 HP」に強化されたエンジンン・トランスミッションユニット

E67B4157-

最高出力(比較)

488 PISTA:720 HP / 8000 RPM

488 GTB:670 HP / 8000 RPM

 

フェラーリレンジで最も高性能な V8 ターボエンジン。

ベースモデル(488GTB)に対する出力増加は、これまでのスペシャルシリーズの中で最大です。

488 Challenge のエンジンに直接由来しながら、いちだんとパワフルかつ軽量になっております。

 

 

 

「- 90 ㎏」超軽量素材

11

車両総重量(比較)

488 PISTA:1280 ㎏

488 GTB:1370 ㎏

 

フェラーリスペシャルシリーズに装備される

チタン製コンロッド(超軽量性素材)や、F1 由来テクノロジーによる

カーボンファイバー製インテークプレナム、エンジンカバー、バンパー、リアスポイラーの

採用により軽量化を実現。

 

インテリアも、シート、ダッシュバード、センターコンソールのカーボンファイバー、

内部トリムのアルカンターラなど、超軽量素材を使用して開発されております。

 

出力の増加にもかかわらず

フライホイールとクランクシャフトが軽量化されております。

 

 

15

標準ホイールの軽量化(比較)

488 GTB との比較:-20 %

 

※カーボンファイバーによる軽量化(オプション)

488 GTB との比較:-40 %

 

 

 

「- 20 %」エアロダイナミクス(空力効率)

09

見直された空力効率

フロント部の S ダクトとディフューザーにはフォーミュラ 1 由来の技術が用いられ、

アンダーボディーのボーテックスジェネレーター(乱流翼)は再設計されております。

また、効果的にダウンフォースを発生させるために、

リアディフューザーには 488 GTE と同じ仕組みを採用。

ボディー後端のブロウンスポイラーは、より高く、長いデザインに改められた。

これらの変更により、ダウンフォースは 20 % 強化されているとのことだ。

 

 

14

S ダクトは、488 GTB に比べて全体のダウンフォースを 18% 改善しながら、

空気抵抗をわずか 2 % の増加に抑えます。

 

 

12

スポイラーシステムとブリードの開発によって、

488 GTB に比べて全体でタウンフォースが 20 % 増加しています。

 

 

13

フロントデュフューザーは、488GTB に比べて合計 12% のダウンフォースの向上に寄与します。

さらに、このソリューションは、ベンチレーションを効率化するとともに、

ブレーキシステムのサイズ拡大を防ぎます。

 

488 GTB の強化モデルそして、

スペシャルシリーズの中でも最も強化モデルとなった〝488 PISTA〟でございました(*˘︶˘*)。₀: *゚

 

 

06

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように*॰ंْ✧*ْ