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フェラーリ・カーボン LED ステアリング

カテゴリー:Ferrari Story

皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです*॰ंْ✧*ْ

 

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現在のフェラーリのカーボンLEDステアリングは、フェラーリのF1マチックがルーツで、

レース実戦用のステアリングになっております୧꒰*´꒳`*꒱૭

 

 

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パドルがステアリングの両裏側にセットされております。

「パドル」を操作し、シフトチェンジいたします。

これを〝パドル・シフト〟と言います。

 

 

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パドル・シフトは、1989年フェラーリの研究チームによって発明され、

F1のフェラーリ・チームのマシーンに採用されたのが始まりです。

そこで登場したものがセミオートマチック・トランスミッション(セミAT)と、

それを操作するパドル・シフトです。

F1 マチックはフェラーリ 355 で初めて採用され、 360 モデナ、 F 430 に搭載されました。

F 430 までの F1 マチックはセミオートマで、 F430 以降はDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)

といわれております。

 

 

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ギリギリの速さを競うドライバーの判断や操作は、その部分の自動化は難しく問題とされておりました。

そこで、クラッチを踏んでギアチェンジする部分のみ機械化しそのタイミングは、

ドライバーの判断に任せるという方法がとられました。

すべてを自動化ではなく、一部のみの自動化なのでセミATといわれます。

そのギアチェンジの指令を出すために開発されたのがパドル・シフトです。

 

 

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ハンドルの右側のパドルが「シフトアップ」UPです。

 

 

 

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左側が「シフトダウン」DOWNです。

ハンドルから手を離さずギアチェンジできるためタイムアップを望めます。

 

 

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そしてこちらがルーツとなった  F1 マシーンのカーボン LED ステアリングです。

カーボン LED ステアリングの〝LED〟はというと・・

シフトチェンジのタイミングを指令してくれるのが、

上の LED (左から右へエンジン回転数に合わせて光る、シフトタイミング・インジケーター)なのです。

 

 

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まさに F1 マシーンそのものです。

こちらのカーボン LED ステアリングはオプションで装着が可能です୧꒰*´꒳`*꒱૭

 

シフトアップもシフトダウンも正確なタイミングで行うことが可能になり、

F1 と同じ操作を公道でレース感覚を楽しめるという F1 ファンにはたまらないステアリングなのです

 

こちらは 599 (2007)、F 430 スクーデリア (2008)、 California (2009) 以降のモデルに対応しております。

 

 

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆