スタッフ・ブログ

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フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「ENZO FERRARI」

カテゴリー:Ferrari Story

皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

フェラーリのスーパーカーの歴史を飾る「288GTO」、「F40」、「F50」に続き、

本日は「エンツォ・フェラーリ」をまとめてみました!

 

▼エンツォ・フェラーリ

01

プレミアム・モデルの4作品として2002年に登場したのがエンツォ・フェラーリです。

これまで、F40、F50というネーミングが与えられてきましたが、

時期的に55周年目ということもあり、総師エンツォの名が車名に選ばれました。

前作のF50では機能面を追求しすぎてスパルタンだったこともあり、

このエンツォではパフォーマンスのみならず、快適性やデザインにもフォーカスをあてているのが特徴です。

 

 

 

03

ドアはかつての512Sのように前方に跳ね上がる構造が採用されました。

リア・ウイングは一定速度になると上がり、超高速域になると抵抗が増すため再び格納されます。

最新素材で徹底的に軽量化が施され、その車両は大柄なボディながら1,255㎏に収められています。

そのためパフォーマンスも一段と高まり、最高速度は350㎞ / h 以上、

0-100㎞ / h 加速3.65sec、0-1000m加速19.6secと圧倒的な速さを見せつけます。

 

 

04

新開発のF140型エンジンは、伝統の12気筒で5,998ccまで拡大され660hp / 7800rpmを発揮します。

 

 

05

ギアボックスは現在のフェラーリの標準ともいえるパドルシフトの6段F1マティックが組まれています。

 

プレミアム・モデルとして初めてF1マティックを採用しました。

ターン・シグナル・スイッチ、ホーン・ボタンもステアリング・ホイールに組み込まれています。

ダッシュボードには運転に必要なものしか備えられていません。

モード切替スイッチはF1マシーン同様ステアリングに配されます。

 

 

07

ロッソの表皮が目に鮮やかなバケット・タイプ・シートは、CFRPのフレームを採用しています。

ドアは乗降性を考えルーフ部分まで回りこんでいます。

 

 

08

フロアを流れる空気の排出効果を高めるため、ロアにはアップ・スウィープ・ディフューザーが備わっています。

 

 

06

F1マシーンを思わせるノーズ・デザイン。中央から空気を取り入れフロアを通しダウンフォースを得ます。

 

エンツォ・フェラーリは限定399台(後にチャリティー・オークション用に1台が作られ合計400台となります)が製作されました。

日本での新車価格は7850万円。

日本には正規輸入で33台が輸入されていますが、プレミア価格で1億円を越える価格で取引されているそうです。

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エンジン:V型12気筒

排 気 量:6,000cc

駆動方式:MR

変 速 機:6速セミAT(F1マチック)

馬  力:660hp

最高速度:350km/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆