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フェラーリの歴史を飾るスーパーカー「288GTO」

カテゴリー:Ferrari Story

皆様、おはようございます☆

中古車ショールーム受付Kです!

 

私はフェラーリの仕事に就いてもうすぐ一年が経ちます。

車業界は初めて、しかもあの高級車フェラーリだなんて・・・!正直とても不安でした。

車に全く詳しくない私でしたが、優しくお声を掛けてくださるお客様と頼もしいスタッフのおかげで、

何とかこの一年間過ごして参りました。

まだまだ知らないことが多く、これからも日々学んでいきたいと思っております。

 

 

▼こちらはフェラーリの歴史を飾るスーパーカーです!!

もちろんフェラーリ好きな方なら誰もが知る「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」、

「ラ ・フェラーリ」です!

ferrari

 

 

 

▼まずは「288GTO」です!

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1984年に発表された「288GTO」は栄光の名称〝GTO〟を与えられました。

一見すると「308GTB」のバリエーションに見えますが、ミッドシップエンジン・後輪駆動のスポーツカーです。

フェラーリ公式の名称は単に「GTO」ですが、1960年代の「250GTO」と区別するため、「288GTO」と呼ばれるようになりました。

車名の「288」は、この排気量約2,855cc 8気筒エンジンを搭載しているところに由来するそうです。

 

「288GTO」は1982年FIAが新たに企画したグループBに参戦するために開発され、

規定では2座で生産義務は年間200台と緩和されたため、特化したマシーンを作ることができました。

 

しかしサーキット用のグループBマシーンはフェラーリだけだったので、レースはスポーツ・プロトタイプ・カーのグループCだけになり、戦う場を失った「288GTO」だが、当初予定した200台は世界中から注文が殺到し、最終的に273台が生産されて、熱烈なるフェラリスタの許に届けられました。

 

 

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「288GTO」の特徴は大きく張り出した前後のフェンダーと独特な形状のドアミラー、

ダックテール形状と3本入った縦型ルーバーがポイントです。

フロントは丸型2灯式のリトラクタブルヘッドランプのほか、下部に角型のフォグランプとパッシングライト

(ヘッドライト格納状態のときに使用)とグリルを装着していたのが特徴です。

 

 

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ホイールはF1で実績のあるスピードライン製を採用、タイヤもF1でパートナーを組んでいたグッドイヤー製が組みこまれました。

 

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ミッドシップに縦置きで搭載されるF114型ユニットは、ターボ係数をかけて4リッター以下に収まる2,855ccの排気量とされ、

2基のIHIターボを組み込み400hpを発揮しました。

 

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ザックリとした素材でカバーされたダッシュボードは、ネロ/ロッソのコンビの他、ネロ1色も選べました。

 

 

日本がバブルの頃は、「F40」を上回る3億以上の値が付いたこともあるといいます。

現在も1億以上で取引されていることが多い「288GTO」です。

高級車は〝男のロマン〟とお聞きしますが、フェラーリの中でも最も美しいといわれる「288GTO」を私も見てみたいです・・

夢ですね☆

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エンジン:V型8気筒 ツインターボ

排 気 量:2,855cc

駆動方式:MR

変 速 機:5速MT

馬  力:400hp

最高速度:305㎞/h

※表記によって、スペックは異なることがありますので参考値です。

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皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

今日も皆様にとって素敵な一日でありますように☆